開発事例紹介

今まで開発をした事例を紹介します。随時追加・更新していきます。

 

WooCommerce(wordpress)編

作成日付:2025.12.18

1.WooCommerceを使ったECサイトの構築

 WooCommerceと関係している主だったプラグインを列挙します。▼ クリックで展開

 

作成日付:2025.12.10

2.『ゆうパックプリントR』(日本郵政株式会社)とのインターフェース

 「WooCommerce(Advanced Order Export For WooCommerce)」からエクスポートした「.xlsx」ファイルと都道府県へ配送日数が格納した「.xlsx」を入力し、『ゆうパックプリントR』がインポート可能なcsvファイルを作成するプログラム(Python)を開発し、運用している。
 そして、csvファイルをインポートした『ゆうパックプリントR』は送付状印刷できる。他にも機能はたくさんあるがそちらのページをご参考に。

 また、「WooCommerce」から注文や送り先データをcsv等の形式でエクスポートできるが、そのままの形式では『ゆうパックプリントR』は取込むことが難しい。プラグインを使用すれば可能かもしれませんが、プラグインを理解するのが大変かと思い、私は試験をしませんでした。
 加えて、プラクインにアップデートがあった場合、「今まで通り機能するか」という心配もありますし、何よりも他のプラグインにもあるが、少しでもリスクを下げたいので。

仕様(機能)の概要をまとめます。
  • エクスポートするプラグインは、「Advanced Order Export For WooCommerce」でエクスポートするファイル形式は、「xlsx」とする
    「csv」だと「,(カンマ)」が入ると取込み時に不具合を起す可能性がある。
  • 代引き手数料を取込める
  • ゆうパックプリントRでお届け予定メールの必要、不必要の設定ができる
  • ゆうパックプリントRでご不在連絡メールの必要、不必要の設定ができる
  • ゆうパックプリントRでゆうパックのサイズ表示ができる
  • ゆうパックプリントRで「明細」に商品を表示できる
  • ゆうパックプリントRで「発送予定日時(発送期限日)」を表示できる
  • ゆうパックプリントRで「到着期限日」を表示できる
  • その他

詳細は、こちらへ

 

WooCommerceと『ゆうパックプリントR』とのインターフェースプログラム
WooCommerceと『ゆうパックプリントR』とのインターフェースプログラム

今回、開発したのは【フォーマット変換】プログラム。
上記の仕様(機能)の他に、顧客の要望の一つとして『到着予定日』がある。そのために都道府県毎に必要とする配送日数が「配送日数情報都道府県」(xlsx)に格納されている。到着予定日と配送必要日数から発送日を決定している。

【フォーマット変換】プログラムの詳細は、こちらへ

 

\ 最新情報をチェック /